2024/12/08 23:17
超希少!ミネラルたっぷりな完全天日塩。大自然がつくる奇跡の生の塩のご紹介
お塩って沢山あるけれど、どんなお塩を選ぶのが正解なのか....

『減塩』は本当に必要なの??
ちまたでは最近『減塩』と書かれた商品を多く見かけるようになり、塩は高血圧になるから控えた方が良いとか体に悪いものというイメージがなんとなくありませんか?
原因は「塩化ナトリウム」。
この不調をきたす塩化ナトリウムはスーパーなどで見かける塩のほとんどで、
多くの人が、「塩化ナトリウム=食塩」と思っています。

その発端は、元々砂漠地帯の海水淡水化や工業用の塩を作るための技術だった「イオン交換膜透析法」を全面導入したこと。
イオン交換膜透析法では、
海水にある約60種類ものミネラルが完全に排除されてしまい、ほとんど塩化ナトリウムしか残らないにも関わらず、需要を確保するために、「塩業近代化措置法」が施行されました。
では、塩業近代化措置法はどういった法律か。
民間企業が日本の海水から塩を製造してはならず、
独自に海外から塩を輸入してはならない
という、塩田も排除して塩化ナトリウムを広める法律なのです。
れにより、日本では純度99%を超える塩化ナトリウムが「食塩」として定着したのです。
塩化ナトリウムは控えるべきですが、天然塩はむしろ積極的にとるべき大事な栄養なのです。

その後のこの法律は国の自由化政策の一環として廃止され、「塩事業法の制定」のもとで国内で自由に塩を作れるようになりました。
そして2002年には塩の販売が自由化され、海外の塩が輸入できるようになり現在に至ります。
天日塩とは?

天日という言葉のとおり、太陽の光と熱を利用して乾燥させた塩のことです。
天日塩と書かれていると、昔ながらの製法で作られたかのように感じますが、
途中で釜の中で煮詰めて、天日乾燥させて造ったものも多くあります。
海水にはたくさんのミネラルが含まれていますが、釜で煮詰めるなどの人工的な力を加えることによってミネラルバランスが崩れます。
海の恵みやチカラをしっかりといただくことができる塩は、昔ながらの『完全天日』で作られた塩以外は難しいのです。
世界で1%しかない海から作られた、栄養豊富な海洋深層水の完全天日塩
「神々の島」と呼ばれるバリ島は、
島全体がパワースポットと言われるくらいエネルギーが強く、世界的にも神聖な場所と言われています。
そのバリ島の最北端に「テジャクラ」という、
バリ島でも聖地と呼ばれている、自然が残る美しい村があります。

このテジャクラソルトはそんな大自然で作られたミネラル豊富で安心安全な素晴らしいお塩なのです。
この村の土や砂は活火山からできているため
ミネラルが豊富である上に、
近くの海では2つの海流がぶつかり合うことで
海洋深層水が海面上へと湧き上がっています。
海洋深層水が海面に湧き上がっている海は
世界でも1%ほどしかない、非常にめずらしい場所なのです。
この海洋深層水を使って、一年に一度しかない乾季のときに完全天日塩が作られます。
「TEJAKULA」は、バリの塩作りの職人たちに伝わる「揚げ浜式塩田」という伝統製法で作られています。これは500年もの間変わることなく受け継がれてきており、人工的な機械に頼ること無く、海と、太陽と、ココナッツの木のみという、大自然の力のみを使用して作られる製法です。
多くの塩は火入れを行うことで乾燥を行いますが、「揚げ浜式塩田」では火すら使用しません。太陽の光のみで作られています。
こうする事で、海本来のミネラルバランスを崩さない、本当の海塩を作ることができるのです。

その為、太陽からのエネルギーをたっぷり浴びてミネラル豊富に含まれたままのお塩なので体にとっても良いのです。
伝統を受け継ぐ職人たちが、大自然に感謝の祈りから始め、丁寧に、じっくりと時間をかけて塩を作っていきます。
大自然と人の手間と時間をかけてこの上なく丁寧に大切に作られた完全天日塩なのです。
こちらからご購入お待ちしております。

